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2013年 03月 31日
ゆるい桜
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by potori_ms | 2013-03-31 23:16 | 日々 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 23日
春のみつばち
久しぶりに、島の食堂みつばちへ。
何度訪れても、絵本の中に迷い込んだような、
それはそれは可愛い空間。
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島のプレートランチ。
白身魚の唐揚げ、イカのトマトソース煮、ハムキッシュ、
ほうれん草おひたし、サラダ&自家製玉ねぎドレッシング。

お魚ほくほく、イカぷりぷり。

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冷たい島風が頬を撫でる、春うららな休日。
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by potori_ms | 2013-03-23 23:56 | おでかけ | Trackback | Comments(2)
2013年 03月 17日
ミモザ
ふわふわの黄色。
見ているだけで、気持ちが明るくなる。

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by potori_ms | 2013-03-17 21:48 | 日々 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 16日
犬と月
夜の散歩へ。
犬、母、弟、私と連れ立つ。

街灯に照らされ、下方は白んだ紺碧の空が広がる。
その色のグラデーションが印象的だった。
顎を突き出した目線の先には、澄んだ光を放つ下限の月が浮かんでいる。

「こしお。」と、弟がぽつりと言う。
「小潮。大潮の反対。」

はじめて耳にした、こしお。
何ていうことのない穏やかな夜。
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by potori_ms | 2013-03-16 21:42 | 日々 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 11日
+1
ひとつ歳を重ねた。

誕生日を迎える嬉しさは、
砂時計の砂が下方へ、スルスル滑り落ちていくように、毎年、減っていく。
そして、その細いくびれを通り抜けた砂は、母への感謝の念へと変わっている。
(父よ、すまない。)

私の年齢は、私が生きた年の数としてではなく、
母が私を産み落とし、これまで育ててくれた、
母と娘という関係を続けている年数だ。
若いときには、こんな気持ちには全くならなかった。
私も歳を取り、親になるべく十分な年齢になったからだろう。

著名人の早い逝去の知らせを耳にするたび、
親が親であり、娘としていられる期間も、そうは長くないのだろうと思う。
小さなしあわせを感じ、健康で生きていられるなら、
それ以上は貪欲かもしれないなぁと思う、震災から2年後の誕生日デシタ。

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by potori_ms | 2013-03-11 00:01 | 日々 | Trackback | Comments(8)
2013年 03月 07日
Lesson 1
ウクレレレッスン、第一回目。

厚い防音扉のこちら側は、1面鏡張りの6畳ほどの空間。
ドラムセットに、キーボード、
私には、使い方もわからない黒い物体や配線が雑然と配置されている。

それらの楽器たちに追いやられるように、
丸椅子と楽譜スタンドがそれぞれ3つ。
友人と私、そして、先生の分。

低姿勢の先生なので、緊張もほとんどなく、和気藹々とレッスンが進んでいく。
と言っても、先生は、ウクレレ講師としては新米らしく、
教え方を模索しているのが随所に窺える。
年下の先生だけに、微笑ましくもあるのだけれど、
少し背中を叩きたくなると言ったら嘘ではない(笑)。

恥ずかしながら、私は音符が読めないので、
タブ譜(音符の長さ、押さえる弦やフレットが分かる譜面)を、
瞬きの回数を自ずと減らしながら、必死で追っていく。

メロディラインを弾く際、
音符が読めない=知らない曲は弾けない、という悲しい構図が成立する。
私は、まず音符を知ることからはじめないといけない。

出席シールだけを楽しみにオルガン教室に通っていた、
保育園時代の幼き自分が悔やまれる。

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by potori_ms | 2013-03-07 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
2013年 03月 04日
あさりちゃん
クラムチャウダー。
何皿も食べてしまう、危険な美味しいモノ。

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by potori_ms | 2013-03-04 20:33 | おいしく | Trackback | Comments(4)