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2012年 06月 30日
ましかく
初めて、二眼レフカメラのファインダーを覗かせて貰った。

真四角の不思議な世界。
見えている角度が90度違うということだけで、
自分が違う平面に立っているような気がする。

このカメラがお似合いの、
爽やか青年との写真談義がとっても楽しかった~。
また、たくさん話を聞かせて貰おう。

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by potori_ms | 2012-06-30 20:35 | 日々 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 29日
鼻ちょうちん
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by potori_ms | 2012-06-29 23:05 | 日々 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 28日
雨と映画
レンタネコ」を観に行く。

久しぶりの映画館。
チケット発券は、無愛想な女の人から、
完全に愛想を求められない四角い箱になっていた。

言われるがままに画面を進める。
迷わず、レディースデーのボタンを押したけれど、
その無機質な箱は、男と女はどうやって判別するのだろう。
と、くだらぬ疑問が湧く。

大人な時間の映画館。
お客さんは、5,6人。
大きな画面の暗い世界に、時計の針も忘れてどっぷり浸かる。


猫とヒトというより、人とヒトの映画。

寂しい人に、心の穴ぼこを埋めてもらおうと、
自宅の猫を貸し出す主人公。
しかし、その本人が猫では埋められない穴を持つ。
穴ぼこ具合が私と似ているな~と、切なくなりながら観た。

結局のところ、できてしまった穴を埋めることは、できないんじゃないかな。
自分の中で、穴ぼこの存在を大きくしたり、小さくしたりしながら、
共に生きていくしかないと思う。
その穴は、元々そこにあったモノでしか埋められないから。

あ、暗い感想になってしまったけれど、
少年のような市川実日子さんが素敵で、ほのぼの楽しい映画デス。
少し非現実を味わえる、雨の映画館へどうぞ。

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by potori_ms | 2012-06-28 20:02 | 日々 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 24日
雨の花
民家の方がご好意で開放されている、あじさい園へ。
色とりどりの丸い花が、約1000坪の庭を埋め尽くす。

私が一番惹かれたアジサイ。
ウズ(別名 お多福)という品種。
花びらのフチが丸まっていて、健気でかわいい。
ワンピースの柄になりそう。

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by potori_ms | 2012-06-24 23:17 | 日々 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 23日
UDON
「谷川米穀店」。
香川の訪れたうどん屋さんで、私が最も愛する麺。

開店15分後に到着すると、すでに長蛇の列。
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列に並んで40分後に、やっと目の前に。
冷(ひや)の小、120円。
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ツヤツヤの麺。
太さ、弾力、そして粉の甘さ。
これに敵う麺には、まだ出会わない。
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by potori_ms | 2012-06-23 23:59 | おいしく | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 22日
summer cut
出張美容師として指名を受けたので、友人宅へ。

カットされる、メンズのお客さま。
この子 もこんなに大きくなりました。

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ピントが甘い(泣)。


「可愛いのぉ~。」と言いっ放し、デレデレの私。
完全に、お婆ちゃん目線(笑)。

そして、散髪後
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by potori_ms | 2012-06-22 23:59 | 日々 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 20日
定時あがりの洗車
雨が降ることは、分かっていても。

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今日の夕焼けは、キレイでした。
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by potori_ms | 2012-06-20 21:23 | MINI | Trackback | Comments(4)
2012年 06月 19日
追いかけて
台風が近づく前の、静かな雨の朝。
雲が下方まで降りていて、深くなりつつある木々の緑をやんわり包む。

いつもの通勤路の交差点で信号待ち。
光る球体が赤から青になった瞬間、私は前の車に続く。

ふと、左の目の端に、勢いがついた動体をキャッチする。
小麦色に焼けた小学生の男の子が、
私の車の進行方向と同じくして、歩道を疾走している。
雨の中、傘も差さずに、何事かと思う。

その男の子が、私の左折の先にある横断歩道を渡るかもしれないと、
アクセルを緩めて、注意を払う。
すると、突然、横断歩道の手前で、その男の子はしゃがみこんだ。

その足元には、あどけない顔つきの、
キャラメル色したミニチュアダックスフント。
細い男の子の腕によって、ガッツリ背中を取り押さえられている。
どうやら束の間の逃亡劇だったようだ。

今日の一番の笑顔は、子犬を捕まえた瞬間の男の子のモノ。
嬉しさと安堵の混じった、夏色の笑顔。

車の窓を一枚隔てて、
「ヨカッタね~。」と、私も自ずと声が出る。



「そんな目で見ないで。」
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文章の子犬とは関係ありません。
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by potori_ms | 2012-06-19 21:59 | 日々 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 18日
NHK が面白い。
「仕事ハッケン伝」

タレントが一週間、憧れだった仕事に真剣に挑む。
体験などという生ぬるいモノではなく、即戦力となって働く。
特別扱いは一切なく、切迫感あるドキュメンタリーが面白い。

前回の放送は、モデルの押切もえさんが、
老舗温泉旅館の仲居を務めるというもの。
和の旅館には、少々似つかわしくなく、洋の華やかさのある押切さん。
このシチュエーションだけで、興味津々。

仲居さんが不在では、旅館はまわらない。
客の立場だと全く気がつかないところで、いろんな気配りがされている。
細やかな掃除、和の作法、料理の器の配置、
老舗旅館の歴史の知識、言葉遣い、所作振る舞いなど、
憶えることだけでも果てしなくある。

作法のひとつで、「名残手(なごりて)」という言葉をはじめて知った。
料理の器を出した後、手の名残を留めながら、ゆっくり手を引くことをいう。
仲居さんの手つきが美しいと感じる理由は、まさにコレだ。

日を追うごとに、着物姿と仲居さんが板につき、
涙もろいけれど、ガッツでこなす勇ましい押切さんに、
私は嬉々として、画面に食い入る。
最後は、大切な常連客の仲居という大役を、ひとりで卒なくこなす。

天晴れ!
爽快な、大粒の涙を誘う。



この回の再放送が下記であります。
興味のある方は、どうぞ。
6月21日(木) 午前1時40分~ (水曜深夜) 
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by potori_ms | 2012-06-18 23:54 | 日々 | Trackback | Comments(4)
2012年 06月 14日
梅雨の晴れ間
いつもと同じ出勤前の朝に、
素敵な方たちから、ランチのお誘いを受ける。

車で約2時間の場所に行くそうで、朝からの出発と聞く。
迷う暇もなく、会社には、有給休暇申請の連絡を入れる。


行き先を聞かないまま車に乗り込み、
到着した場所は、鳴門市にある会員制のリゾートホテル。
一般人は立ち入れる場所ではないそう。

こんなに空に近い立地にある。

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海が見渡せる山のテッペンにあり、とても壮大な景色。
よくぞ晴れてくれた。

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ランチは、中華料理のコース。
ふかひれ、ずわい蟹、阿波牛など、
普段は全く縁のない高級食材が目の前に並ぶ。

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どれも上品ないいお味。
美味しいモノを食べないと、美味しいモノは作れない。
まさにそうだと思う。

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by potori_ms | 2012-06-14 22:51 | おいしく | Trackback | Comments(4)