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2012年 02月 29日
ないならないで あったらあったで
久しぶりに、料理本を購入。
容態が気になる、ケンタロウさんの本。

かわいい表紙に、まず目が行った。
余しがちな調味料や食材別に検索できる機能的な1冊。

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「独立して、開く。」
料理本を買うときのポイントもクリア。
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by potori_ms | 2012-02-29 21:48 | book | Trackback | Comments(2)
2012年 02月 26日
春の気配
2、3度の気温の変化を肌で感じる。
数字でみる限り、ほんのわずかな変化なのに、
明らかに、1週間前とは空気が違う。
コートで身を包んだ温もりが、
少し邪魔とさえ感じるときもある。

昼間、夕飯とスコーンの材料の買い出しに出掛ける。
店内に一歩足を踏み入れると、パッと明るくなる。
暖色の切り花や鉢植えが、溢れんばかりに咲き誇っている。
その葉の緑も冬のそれより明るい。
キリッとした冷たさを懐かしく思いながら、
近づきつつある春に、少し心が浮付く私。
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by potori_ms | 2012-02-26 23:57 | 日々 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 18日
商店街
地元商店街へ。
特殊な腕時計の電池交換のため、当時、購入した時計店まで赴いた。
この商店街も、全国に右へならえのシャッター通り。
シャッターが上がっているのは、全体の1/4くらいだろうか。

子供の頃は、よく母と買い物に来たり、
自転車で、友達と本屋さんによく通った場所だ。
大学入学前に、初めてのメイク道具一式を、
ここの化粧品屋さんで揃えたのを憶えている。


母に連れられてよく訪れていた服屋さんの前に立つ。
ビビットカラーのシャッターには、
60年間の営業と、閉店を知らせる貼り紙。

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by potori_ms | 2012-02-18 20:13 | 日々 | Trackback | Comments(4)
2012年 02月 17日
black hat
数ヶ月前に、美容室に行った時のこと。

担当の男性店長さんが、魔法使いのような、
クシュっとした、可愛い黒のハットを被っていた。

「かわいい帽子ですねー。」と、鏡越しに私が言う。
「ありがとうございます。コレ、岡山で買ったんです。」
と、店長さんは、私も知っているブランド名を告げた。


そして、昨日。
カフェライブで、久しぶりに知り合いの男性に会った。
しかし、その男性が、私の知っている彼だと気がつくまで時間を要した。
というのも、彼はいつもと雰囲気が違っていた。

帽子を被っていたのだ。
黒のハットを。

「帽子を被ってて、いつもと雰囲気が違うので、わからなかったです。」と、私。
「あぁ、帽子を被ることなんてないですからね。コレ、岡山で買ったんです。」
と、彼は言った。



面白いなぁ。
私にしかわからない偶然に、ひとりニヤつく。

お二人とも、自ら買った場所を述べ、それも同じ地名。
そして、両者ともデザインは違うけれど、黒のハット。

今度、後者の彼に、帽子のブランド名を訊ねよう。
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by potori_ms | 2012-02-17 00:45 | 日々 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 12日
太陽とウクレレ
日陰の肌寒い部屋から、
レースのカーテン越しに、青空と雲と太陽が見える。
部屋に閉じこもっているのはモッタイないと思い、
一度食べて、忘れられなかった味のスコーンを求めて、車を走らせる。
車中は、狭い窓から降り注ぐ太陽の光のおかげで、暖房要らず。

私にとっては、通過ポイントでしかない沿道に、
その土地、土地で生きている人を見かける。

日向のベンチで、バスを待っている老夫婦。

押し車をイスにして、半円を囲み、
顔をくしゃくしゃにして笑っている3人組のお婆ちゃんたち。

今からお出かけなのか、車の周りにはしゃいだ2人の子供と、若夫婦。

何でもない休日だけれど、平和で穏やかだなぁと、
昨日と同じ今日のありがたさを感じる。

お寺の一角を間借りされたお店に到着。
障子で閉められた入り口に立つ。
すると、ポロロンという心地よい弦の音と、柔らかい歌声が聴こえてくる。
そーっと障子を開けると、店主さんがウクレレを演奏されていた。
しかし、私の姿を確認すると、
店主さんは恥ずかしそうに、慌ててウクレレを隠してしまった。
あぁ、もう少し聴いていたかったなぁ。

ほんの少しのウクレレの音がいい気分にしてくれる。
不意打ちの優しい音と、
お寺というシチュエーションで聴いたのが、またヨカッタのかもしれない。
そして、私は、しっかりスコーンを買って帰る。

太陽とウクレレが、何でもない1日を彩ってくれた。
あ、それと、おいしいスコーンも(笑)。
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by potori_ms | 2012-02-12 23:59 | 日々 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 08日
革ケース
i phone 革ケース。

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apple のデザインを損ねることなく、
いかにスマートに持ち歩くかを熟考する。

一番何もしないのが理想だけど、
鞄の中で泳いで、画面がガチガチになるのも忍びない。

その結果、保護フィルム+シンプルな革ケースに。

やっぱり革はいいなぁ。
新品の革は、毎度の儀式のように、
意味も無く、触って、撫でて、匂いを嗅がずにはいられません(笑)。
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by potori_ms | 2012-02-08 19:49 | お買いもの | Trackback | Comments(7)
2012年 02月 06日
まこ猫
まこブログが復活していた!
それも1年以上前に。
全然知らなかったなぁ・・・。

やっぱり、面白ろ顔のまこ。
そして、4匹目の猫も増えていた。

愛ある飼い主さんによる、
ストーリー仕立ての写真が面白くて、笑いなしでは居られません。
前田さんのお宅も、とてもステキです。

猫好きの方、お時間があればどうぞ。
「ときどきまこ便り」
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by potori_ms | 2012-02-06 22:41 | 日々 | Trackback | Comments(2)
2012年 02月 05日
scone
海が見える席からいただいたスコーン。

焼きたてをいただけるので、アツアツ、ホクホク。
マーマレードとクリームチーズが、美味しさを惹き立てる。

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スコーンは大好物なので、
メニューにあれば、注文せずにはいられない。

自分で焼かない限り、焼きたてをいただくことがないので、
焼きたての美味しさに、小さな幸せを感じる。
また絶対食べに行こう。

お店は、コチラです。
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by potori_ms | 2012-02-05 23:51 | おいしく | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 04日
kon kon
先日の朝一、取引先の会社の社長さんから電話が入る。
「キツネが瀕死の状態で居るぞ。」という。

キツネ?!
愛媛に??

キツネによく似た細い小さい犬では?と、私は失笑。
田舎なので、イタチやタヌキは見かけることがあっても、
キツネはありえないだろうと思った。
(私は旅先の釧路湿原周辺で、野生のキツネを見たのみ。)

その電話からしばらくして、
キツネ(疑)は、息絶えてしまったそうだ。


-後日談-

死骸をそのままにしておくわけにはいかないので、
社長さんは、市の保健所に電話する。
すると、第一声「犬と猫しか取り扱っていません。」と言って、掛け合ってくれない。
しばらくの問答の末、何とか来てくれることになった。
やって来たのは調査すべき市の職員ではなく、
第三セクターの動物死骸処理班。

「は~これは珍しい。」という体裁だけの言葉を残して、
慣れた手付きで死骸を持ち帰った。

結局、その息絶えた生き物は、
キツネだったのかどうかの判定はされないまま。

死骸を持ち帰ったのだから、「犬」ということで書類は回るのだろう。
面白くも何ともない展開。


-さらに後日談-

逸話に、弘法大師がタヌキとキツネの諍いが絶えないので、
悪戯をするキツネを四国から追い出したという話があるそうだ。
四国霊場88ヶ所の札所を開基した弘法大師。

偶然なのか、私の地元にはその札所がない。
だから、少数のキツネは弘法大使の目をかいくぐって、
この地に住み着いていたのかもしれない、という見地。

なかなか面白い話だ。
しかし、現実と非現実が交錯しているので、
自己完結にしなければ(笑)。

ということで、愛媛にキツネが居る・・・、らしい。
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by potori_ms | 2012-02-04 00:47 | 日々 | Trackback | Comments(4)
2012年 02月 03日
懐炉
この季節には持ってこいの、生きたカイロ。
ふわふわぬくぬく。

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しかし、じっとしてくれるのが最長1分くらいなので、
猫の手(カラダ)は借りられない。
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by potori_ms | 2012-02-03 00:41 | 日々 | Trackback | Comments(2)