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2011年 12月 31日
音楽と去る年
思いがけず、素敵な演奏のプレゼントをいただいた大晦日。
玉手箱から音符が軽快に溢れ出る。

テラスから注ぐキラキラした日差しを背中に浴びながら、
心がやんわり解れていくのを感じる。

難しいことは言えませんが、
来年は、今年より1日でも笑える日が増えるといいな。
今年も残りわずかですが、みなさん、よいお年をお迎えください。

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by potori_ms | 2011-12-31 19:51 | 日々 | Trackback | Comments(4)
2011年 12月 27日
L⇔R
FALKE の靴下を買う。
寒い季節の、少しばかりの贅沢。

そのショップの、可愛い女性店員さんが、
靴下を5足重ね履きしていることを、こっそり教えてくれた。
と言っても、薄手のモノで、肌から近い順に、シルク、コットン、シルク、コットン、
そして一番上に、私が本日買ったこの靴下。

余程の冷え性なのかと思ったら、
足を温めて、5kg痩せたというお客さんが居て・・・ということだった。
体温を上げて、代謝を良くするということだろう。
しかし、その店員さんは、そんな必要のないスリムなお方。

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LRの文字は、無印良品の靴下で初めて目にしたけれど、
FALKE がオリジナルのよう。

明日は、この靴下を履いて、仕事納めにしよう。
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by potori_ms | 2011-12-27 23:33 | お買いもの | Trackback | Comments(4)
2011年 12月 26日
konmari 本
瞼が重い。

オレンジ色の光を放つヒーターの傍に居るためか、
睡魔が早い時間から襲ってくる。

今、話題の本、
「人生がときめく片づけの魔法」 がいつものルートで回ってきた。
睡眠導入本としよう。

年末のお休みに入るに当たって、
掃除のモチベーションを上げておかなければ。
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by potori_ms | 2011-12-26 22:15 | book | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 25日
イブの待合室
今朝、腰が痛くて動けないから病院に連れて行ってほしい、と父から電話が入る。
私は、まだまだ眠いベッドの中。
しかし、親孝行できるのは生きているうちだと思って、
いそいそと出かける準備をする。

父が電気治療とか注射などの処置を受ける間、
全面窓ガラスの明るい待合室で、読書をして待つ。
ふと、外に目をやると、日の差した黒いアスファルトの上を、
空から降ってくる白い粉がちらつく。

ほどよい間隔で、患者さんが次々とやってくる。
患者さんと受付の看護士さんとの何気ないやりとりに、心安らぐ。
看護士さんの物腰の柔らかい、ゆっくりとした喋り方は、
お年寄りを相手にしているからこそ、身についた術なんだろうな~と、
読書をおざなりにして、耳に神経が行く。

「冬みたいな寒さだねぇ。」と、立ち止まらず、
ゆっくり歩きながら声高に言うおばあちゃん。
「冬です。」と、私が本に目を向けたまま、心の中でひと突っ込みする。

実家からほど近い病院に私が居ることを知った母が、
自転車で駆けつけて来た。
買い物へ行く途中に寄ったと言って、嬉しそうにして、私に袋を差し出す。
中を覗き見ると、小さめの苺のショートケーキ4つと、モンブラン2つ。
甘いモノがそう得意ではない私は、その数に絶句する。
「今日はクリスマスイブだからね。」と。
世で言う、どや顔だったのを見逃さなかった。

夜は、親友姉妹の実家で、賑やかな食卓を囲む。
幸せは、こういうありふれた日常にあるな~と、温かさを噛み締めた。

今夜は、雪が降るのかな。
happy christmas!
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by potori_ms | 2011-12-25 00:13 | 日々 | Trackback | Comments(6)
2011年 12月 20日
主役は、ねぎ
下仁田ねぎをいただく。
どうやって食べようかと考え、シンプルに焼き鳥にする。
焼くのが一番甘みが出る。
あ、蟹と一緒だな。

青い部分を使って、ねぎスープも一緒に。
味付けは、万能調味料の味覇(ウェイパー)。

ねぎとは思えない甘さで、滑らかな食感。
ここのところ、贅沢三昧デス。

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by potori_ms | 2011-12-20 21:54 | おいしく | Trackback | Comments(4)
2011年 12月 18日
カニ 食べ行こう
今日は、会社の忘年会。
冬の味覚、蟹を堪能するため、鳥取の境港市まで足を延ばす。

庶民的で有名なお店の、松葉がにコースをいただく。
蟹を一旦食べ始めると、黙々と食べることに集中してしまうので、
写真は、この蟹みその甲羅焼きのみしかなかった・・・。

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ほか、お刺身、かに鍋、焼がに、雑炊というメニュー。
蟹を食べるのは時間がかかるため、約2時間かけて、
じっくりゆっくり、蟹を堪能する。
足まで身がぎっしり詰まっていて、食べ応えたっぷり。
その中でも、一番、焼がには、甘さが引き立っていて、とても美味しかった。
やっぱ、本場で食べる蟹は違うなぁ。

その後、水木しげるロードへ。
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by potori_ms | 2011-12-18 23:30 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 17日
シューレ
久しぶりに、まちのシューレ963 へ。
下道のドライブを楽しみながら、約2時間後に到着。
途中、紅葉をまとった讃岐富士が美しくて、
完全に通り過ぎるまで、何度も脇見してしまう。

店内は、相変わらず、洗練された素敵な空間。
しかし、食材系のモノが増え過ぎていたのが、少し残念。

お店は、空間とモノのバランスが大事。
空間があってこそ、モノが生きるのだと、常々思う。
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ランチは終了していたので、とろろ芋の和風ドリアをいただく。
ホワイトソースの代わりに山芋、チーズの代わりに鰹節だそう。

カラダにやさしそうな、薄味、和風の味付け。
山芋しか入っていないのかと思ったら、
お楽しみのように、所々に、桃色の明太子が散らばっていた。
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外には、クリスマスやお正月を意識した、
小さな盆栽や鉢植えが程よい間隔で配置されていた。
この時期の、緑と赤の配色は最強だな。

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by potori_ms | 2011-12-17 22:58 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 16日
舞う
今朝は、冷たい北風とともに出勤。

かろうじて枝にしがみ付いていた葉っぱが、みごとに剥ぎ取られていく。
カサカサという乾いた音で車体にぶつかってくる。
というより、私が落ち葉の行方を遮っているのかもしれない。

そして、道路に着地した落ち葉たちが、
低空飛行で、鰯の大群のように、軽やかに乱舞していた。
いつもの忙しない朝の通勤道路なのに、
その黄色い葉で塗られた景色がとてもキレイで、
朝から得した気分だった。

本格的に、冬の到来を感じる朝。
日中は、山路風に乗って、粉雪も舞っていた。
鈍色の日が増えていく、師走の空。
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by potori_ms | 2011-12-16 23:42 | 日々 | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 15日
洋梨・ゼネラルレクラークの種。

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毎年食べて思うことだけれど、不思議な食感。
和梨とメロンの間のような。
でも、とっても甘くて、ジューシー。
そろそろ秋の恵みも終盤かな。
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by potori_ms | 2011-12-15 23:49 | 日々 | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 07日
Rock'n' Roll
手にしているのは、チュッパチャップス。

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by potori_ms | 2011-12-07 22:19 | 日々 | Trackback | Comments(8)