カテゴリ:book( 25 )

2015年 02月 10日
サーカスと夜
本を読むのは、いつも図書館を利用する。

まめに図書館のサイトをチェックし、
お気に入りの作家の新刊を、書名も見ずに片っ端から予約していく。

予約状況を見ると、現在、3冊の本を予約済み。
1冊は暮らしの本。2冊は小説。

その2冊の小説のタイトルを見て、驚く。

「サーカスナイト」  よしもとばなな
「サーカスの夜に」 小川 糸


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石垣港のブーゲンビリア。

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by potori_ms | 2015-02-10 23:11 | book | Trackback | Comments(2)
2013年 01月 17日
森へいく
かわいい表紙に誘われて。

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by potori_ms | 2013-01-17 21:09 | book | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 18日
nest
TRUCK の9年間を、
黄瀬さん、唐津さんご夫婦が、写真と文章で綴る。
400ページもあるので、読み応えたっぷり。
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by potori_ms | 2012-09-18 22:28 | book | Trackback | Comments(2)
2012年 09月 11日
「チョコレート革命」
男ではなくて大人の返事する君にチョコレート革命

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昔は、本棚を好きな本で埋めるのが好きだった。
しかし、収納スペースと節約を考えて、
今では、本は図書館で借りるものとして定着した。

現在、図書館で借りていた本も読了してしまい、
たちまち手元に未読本がなくなった夜。
どうしても活字が読みたいと、
3年前の引越しで束ねたままになった本を物色する。

懐かしい表紙が目に入った。
俵万智 著 「チョコレート革命」。
初版 1997年。

確か、不倫を謳った短歌集だったなぁ。
15年前の私と、今の私とでは受け止め方は変わったのだろうか。
秋の夜長に、さらっとページを捲ってみよう。

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by potori_ms | 2012-09-11 23:39 | book | Trackback | Comments(2)
2012年 03月 24日
親と子
島本理生著「真綿荘の住人たち」。

私が結末を理解するのには時間を要したけれど、
誰かに束縛されて、囚われて、はじめて幸せと感じる人もいる。
偏った愛の形には違いないけれど、
少なからず、こういう人も実際に存在するのだろう。

逆にそう思わない人は、
父から、母から、家族から、ぬくぬくの愛情を受けて育った人なのだろう。

登場人物も背景も興味深く、なかなか深い一冊。
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by potori_ms | 2012-03-24 23:29 | book | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 29日
ないならないで あったらあったで
久しぶりに、料理本を購入。
容態が気になる、ケンタロウさんの本。

かわいい表紙に、まず目が行った。
余しがちな調味料や食材別に検索できる機能的な1冊。

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「独立して、開く。」
料理本を買うときのポイントもクリア。
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by potori_ms | 2012-02-29 21:48 | book | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 26日
konmari 本
瞼が重い。

オレンジ色の光を放つヒーターの傍に居るためか、
睡魔が早い時間から襲ってくる。

今、話題の本、
「人生がときめく片づけの魔法」 がいつものルートで回ってきた。
睡眠導入本としよう。

年末のお休みに入るに当たって、
掃除のモチベーションを上げておかなければ。
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by potori_ms | 2011-12-26 22:15 | book | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 14日
乱読
上司は、本の虫。
Amazon から会社に頻繁に本が届く。
1ヶ月に20冊は読んでいることだろう。

私に興味のあるモノであろうとなかろうと、
上司の読了した本が私の机上に積み上がる。
私は、基本、小説しか読まないので、憧れの乱読ができるいい機会。
(石田ゆり子さんの趣味が乱読ということから。)

最近、回ってきた読め本。

池上 彰 「考える力」 
蛇蔵 & 海野 凪子 「日本人なら知っておきたい日本文学」 
しきしま ふげん「現代萌衛星図鑑」 
三本 和彦 「言わずに死ねるか!日本車への遺言」 
奥山 清行 「フェラーリと鉄瓶」 
中村 史郎 「ニホンのクルマのカタチの話」
ヤマザキ マリ「テルマエ・ロマエ」(漫画)

文系女子には、あまり縁のない本ばかり。
上司の車好きが嫌でも窺える。
衛星の本は、内容が頭に入ってこず、途中で断念・・・。


そして、今読みはじめたのは、「スティーブ・ジョブズ」。
数ページですぐ眠りに就いてしまう活字の多さだけど、
今の時代を作り上げた偉人の伝記なので、頑張って読んでみようと思う。
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by potori_ms | 2011-11-14 23:45 | book | Trackback | Comments(4)
2011年 10月 17日
静けさとペンペン
地方祭の最中なので、ご近所のお家の方達は出払っていて、
いつもより静かに感じる。
(こちらでは、地方祭時は、会社も堂々とお休みになります。)

午後から、友のみんなのコーヒーさんへ行き、
好きな音楽を流して貰い、
美味しいコーヒーとともに、穏やかな時間を過ごす。

その後、公民館に併設された小さな図書館へ。
ここも我が家と同じく、祭りからは縁遠い雰囲気。
しかし、少し期待していた静けさはなかった。
ペンペンペンペンという、少しユーモラスで軽快な音が聴こえてくる。
公民館内で、三味線の習いごとが開催されているよう。
図書館= 静か、という図式とは全く無縁のようだ。

先日、「サワコの朝」という対談番組を見て、
阿川佐和子さんの、限度を知った歯に衣を着せぬ物言いが面白く、
とてもチャーミングな方だったので、彼女の本を一冊借りた。
どんな文章を書く方なのか、ページを捲るのが楽しみだ。

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かぼちゃプリン、万歳!
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by potori_ms | 2011-10-17 17:01 | book | Trackback | Comments(0)
2011年 09月 15日
徒歩旅行
旅の雑誌を購入。
「暮らしの手帖 別冊 徒歩旅行」

いつも買う旅特集の雑誌(OZ、SAVVYなど)は、読むというよりも見る雑誌。

この「徒歩旅行」は、どこか懐かしく、温かい雰囲気の写真と、
最初の一文を読むだけで、
やさしく惹きこまれる読みものがたくさんあるから嬉しい。

秋の夜長の、空想旅行へ出発!
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この雑誌の表紙裏に、
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by potori_ms | 2011-09-15 22:06 | book | Trackback | Comments(2)