2013年 03月 07日 ( 1 )

2013年 03月 07日
Lesson 1
ウクレレレッスン、第一回目。

厚い防音扉のこちら側は、1面鏡張りの6畳ほどの空間。
ドラムセットに、キーボード、
私には、使い方もわからない黒い物体や配線が雑然と配置されている。

それらの楽器たちに追いやられるように、
丸椅子と楽譜スタンドがそれぞれ3つ。
友人と私、そして、先生の分。

低姿勢の先生なので、緊張もほとんどなく、和気藹々とレッスンが進んでいく。
と言っても、先生は、ウクレレ講師としては新米らしく、
教え方を模索しているのが随所に窺える。
年下の先生だけに、微笑ましくもあるのだけれど、
少し背中を叩きたくなると言ったら嘘ではない(笑)。

恥ずかしながら、私は音符が読めないので、
タブ譜(音符の長さ、押さえる弦やフレットが分かる譜面)を、
瞬きの回数を自ずと減らしながら、必死で追っていく。

メロディラインを弾く際、
音符が読めない=知らない曲は弾けない、という悲しい構図が成立する。
私は、まず音符を知ることからはじめないといけない。

出席シールだけを楽しみにオルガン教室に通っていた、
保育園時代の幼き自分が悔やまれる。

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by potori_ms | 2013-03-07 23:59 | 音楽 | Trackback | Comments(2)