2016年 01月 11日
ハヤサ×ジカン
はじめての場所で、
私の心の中に、土足で踏み入る人に会った。

この表現のような場面は、小説などの架空の世界だけのお話かと思ったけれど、
実際、私にも起こった。
初対面にもかかわらず、待ったなしにズカズカ入ってくる。

ひとことで言うと、デリカシーのない人。

誰しも、ひっそりと温めていて、そっとしておいてほしいことはある。
私にとっては脆く、いつ消えてなくなるかもしれないものなのに…。

嘘はつきたくないので、
聞かれたことに対して、偽りなく極力、簡単に答えた。
あー不本意。

幸せなことに、私の身近な人々は気遣いの方たちばかり。
人のさじ加減はいろいろということと、
ずっとつきあって行きたいと思う人とほど、一定の距離感は大切だと改めて思った。

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by potori_ms | 2016-01-11 20:48 | 日々 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2016-01-14 06:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by potori_ms at 2016-01-14 23:48
鍵コメントさま

真摯なコメントとご心配、ありがとうございます。
私は大丈夫です。
その人とはもう会うこともないと思うので。

鍵コメントさま、それはしんどかったですね…。
発する言葉ひとつにしても、それが目の前の人にはどんなふうに伝わり、
ここにいないあの人はどう受け止めるかを想像すべきですよね。
愛や思いやりは、想像力のもとにあると思います。

鍵コメントさまは、悲しい結果になってしまったけれど、
それは、それまでの縁だったということだと思います。
私は、ひとつの縁が切れると、
また新しい縁がやってくると信じています^^

本当、十人十色ですよね。
すべての人とうまくいくわけがない(笑)!
言葉はよくないけれど、
心地よく暮らしていくためには、人づきあいも選ぶべきですね^^


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