2012年 07月 15日
生産者と消費者
野菜直販所へ。
地元で採れた新鮮な野菜・果物などを提供してくれる。

生産者の名前入りなので、安心感と親近感ができる。
そして、何度か食べて、美味しい野菜を作る人を記憶していれば、
契約農家のような、ご指名買いができたりする(笑)。

にんにくが切れていたと思って、コーナーを物色する。
大きいものから小さいものまでさまざま。
数は要らないので、少なくて、安いものを選ぶ。

すると、手に取った袋の生産者の名前に見憶えがあった。
高校の時の、世界史の先生だった。

退職された後、イチゴなど農作物を作っているということを、
風の噂に聞いていたけれど、実際、先生の名前を拝見して嬉しくなった。

先生の作ったモノを私がいただく。
時を隔てて、教師と生徒とはまた違った関係が生まれた。
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by potori_ms | 2012-07-15 19:40 | 日々 | Trackback | Comments(0)
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