2012年 04月 12日
くるみの木
奈良に来たからには、「くるみの木」へ。

カフェという呼び名がなかった時代の、28年前にオープンされて、
今も変わらず愛され続けている、石村由起子さんのお店。

念願の場所だったので、平常心を保つのが難しかった(笑)。


雑誌でよく見る風景。
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木の扉、木の窓枠、木の床、そして、緑の大きな木。
木で囲まれた空間は、とても落ち着く。
スタッフの方も、プロフェッショナルな振る舞い。


カフェでは、地元のモノをいただこうと思い、「大和茶オレ」をオーダー。
香ばしさがあるので、お茶とミルクは、意外に合うことを知る。

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まちのシューレ、くるみの木を訪れて思う。
生活の中には、自然ありきで、食があるということを。
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by potori_ms | 2012-04-12 00:02 | おでかけ | Trackback | Comments(2)
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Commented by ちゃー at 2012-04-12 10:07 x
わーわー!!何と素敵なお店なんでしょう!!
私もこーいうお店大好きです!!
立派な木は胡桃の木なんでしょうか??
薪を積み上げてるのも画になりますね^^
ホッとする時間が過ごせそうなカフェですね。
Commented by potori_ms at 2012-04-12 23:15
ちゃーさん、こんばんは。

石村さんの思いがたくさん詰まった、素敵な空間でした。

このお店に赴いたのは、夕方だったのですが、
窓から見える暮れゆく空と、それぞれの時間を追い立てられるものなく、
ゆったり過ごしているお客さん(女性客がほとんど)がたくさんいらっしゃいました。
そんな中に居られることが、とても心地よかったです。

私も樹木には詳しくないのでわかりませんが、
きっと看板の、胡桃の木なのでしょうね~。
夏は青々とした葉をたくさんつけて、もっと立派になるようですね。
冬は、薪ストーブで暖を取るそうですよ。

あー、また、必ず行きたいです。
とりあえず、近場の「まちのシューレ」へ、かな。


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