2011年 11月 11日
月とナミダ
祖母の初七日。

日を追うごとに、涙の数も減っていく。
祖母との永遠の別れを嘆き悲しむよりも、
楽になった祖母のことを安堵する気持ちの方が大きくなっている。
こうやって、人は強くなっていくのだろう。

でも、目につく場所に置いてある祖母の笑った写真を見ると、
今にも私の名前を呼んでくれそうで、やっぱり涙腺は緩む。

今日は、東の空に昇った黄色い満月と、白く光る金星を見て、
キレイだなと思える平常心が戻ったことを知る。
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by potori_ms | 2011-11-11 23:17 | 日々 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tomo-so_ko at 2011-11-11 23:24
こんばんは。
私も今日の満月は見ました。でも金星は気づきませんで。
同じ時間に同じように月を見上げていたのですね。
涙はココロを浄化する作用を持っています。
Commented by potori_ms at 2011-11-11 23:29
tomo さん、こんばんは。
早速のコメント、ありがとうございます。

遠く離れた方と、同じ月を見ていたかと思うと、少し切なく、嬉しいです。

そうですね、我慢しないで枯れるほど泣いたら、スッキリしますね。
そういう意味では、泣くことは、前向きな行動かもしれませんね。


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