2011年 08月 15日
夏の終わりへ
父方、母方両家のお墓参りへ。

普段は、先祖のことを考えることはあまりないけれど、
お盆、お彼岸くらいは、
今、自分がここに存在することを考えるいい機会だと思う。
先祖ひとりでも欠けると、
この思考を持つ自分がここに居ないと思うと、不思議。

お昼は、家族揃って、にぎり寿司を食べて、唐揚げを食べて。
典型的なお盆の過ごし方をする。

そして、午後、施設にいる祖母に会いに行く。
久しぶりに会う祖母は、顔の血色もよく、元気そうで安心した。
手土産でも何でもない、会いに来るだけで喜んでくれるんだよな。
他愛もない会話で、目にうっすら涙のたまっている、100+2歳の祖母。

こうやって家族が揃う、当たり前の幸せ。
被災された方は家族、親戚が1人居るだけでも、
大きな安心になるんだろうな~と、幸せの重みの違いを想う。

お盆らしいお盆を過ごせたこと。
高知でよさこい祭りを堪能できたこと。
これで、今年の夏は、終わりに向かっていくのだろう。
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by potori_ms | 2011-08-15 16:24 | 日々 | Trackback | Comments(0)
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